家電

【ブルーレイレコーダーの選び方】Ultra HD Blu-ray?再生できるディスクのはなし

うつむきちゃん
うつむきちゃん
こんにちは!某家電量販店3年生のうつむきちゃんです

このブログの家電記事は、実際にあったお客様からの質問をベースに、家電量販店3年生のうつむきちゃんが悪戦苦闘しながら勉強して接客した実体験を元に書いたものです。

今日は【ブルーレイレコーダーの選び方 ③】再生できるディスクのはなしです。

 

この記事を読んでわかること

  1. 再生できるディスクの種類
  2. Ultra HD Blu-rayってなに?

 

再生できるディスク

ブルーレイレコーダーにはメインで3つの機能があります。

  1. 番組の録画
  2. ディスクの再生
  3. ディスクへのダビング

今回は②のディスク再生で使用可能なディスクについてです。

CD

再生できるCDの形式は以下の通りです。

  • CD-ROW
    一般に発売されているCD
  • CD-R
    一回のみ書き込みができるCDの形式
  • CD-RW
    繰り返し書き込みができるCDの形式

意外と知られていないのが音楽CDをブルーレイレコーダーで再生できることです。昨今はサブスク解禁するアーティストが多いことでCDを買うという機会自体が少ないこともあります。それに比例してCDプレーヤーを持っていないという方も多いのではないでしょうか。ブルーレイレコーダーでCDを再生すればテレビのスピーカーを通じて再生されるので大音量で音楽を聴くこともできますよ。

DVD

再生できるDVDの形式は以下の通りです。

  • DVD-RAM
  • DVD-R
  • DVD-RW
  • DVD+R
  • DVD+RW

これらのDVDが再生できる機種はCDも再生できると考えても良いでしょう。DVDプレーヤー、DVDレコーダーなどブルーレイに対応していない機種はDVD/CD再生のみとなります。

DVD-RAM以外のディスク形式はファイナライズしていることが条件となります。

Blu-ray

再生できるBlu-rayは以下の形式となります。

  • BD-ROM
    一般に発売されているブルーレイ(映画や音楽など)
  • BD-ROM(3D)
    一般に発売されている3Dブルーレイ(あまり主流にならなかった)
  • BD-R
    一回のみ書き込みができるブルーレイディスク
    (1層〜2層)
  • BD-RE
    繰り返し書き込みできるブルーレイディスク
    (1層〜2層)
  • BD-R XL
    (3層)
  • BD-RE XL
    (3層〜4層)

ブルーレイが再生できる機種はDVD/CD共に再生できると考えて良いでしょう。

 Ultra HD Blu-ray

そして次世代のブルーレイディスクがUltra HD Blu-ray(UHD BD)。映像の明暗にメリハリをつけた映像を再現する、ハイダイナミックレンジ(HDR)をサポート。このHDRや4K画質もしっかりサポートするために必要な容量と情報処理力を持ったものがUHD BDというわけです。

Ultra HD Blu-rayを再生するにはUltra HD Blu-ary対応レコーダーが必要になります。

うつむきちゃん
うつむきちゃん
最近の上位機種はUHD BDに対応してるものが多く出ています。接続するHDMIケーブルはプレミアムタイプのものを使用する必要があります。

 

今回の記事の内容のまとめ

うつむきちゃん
うつむきちゃん
それでは今回の記事のまとめです。

 

  1. ブルーレイプレーヤーで再生できるディスクはCD・DVD・ブルーレイディスクがある。
  2. Ultra HD Blu-rayを再生するには対応したブルーレイレコーダーが必要。

 

次は【ブルーレイレコーダーの選び方 ④】をお楽しみにしていてくださいね。それでは家電量販店3年生のうつむきちゃんでした!