家電

【ブルーレイレコーダーの選び方】どれくらい録り溜める?ハードディスク容量のはなし

うつむきちゃん
うつむきちゃん
こんにちは!某家電量販店3年生のうつむきちゃんです

このブログの家電記事は、実際にあったお客様からの質問をベースに、家電量販店3年生のうつむきちゃんが悪戦苦闘しながら勉強して接客した実体験を元に書いたものです。

今日は【ブルーレイレコーダーの選び方 ②】ハードディスク容量のはなしです。

この記事を読んでわかること

  1. ハードディスクってなに?
  2. 容量ってどれくらいで何時間なの?

 

ハードディスクってなに?

ブルーレイレコーダーにはメインで3つの機能があります。

  1. 番組の録画
  2. ディスクの再生
  3. ディスクへのダビング

もちろん他にも多くの機能が備わっている機種もありますが基本はこの3つです。

番組の録画をする役割を担っているのがハードディスク。HDDと略して表記する場合もありますが外部記憶装置のことで記憶したり、それを読み込んだり書き出したりすることができます。

あなたがテレビ番組をたくさん録画して溜めておきたいなら大容量のハードディスクのブルーレイレコーダーを選びましょう。

容量ってどれくらいで何時間録れるの?

お客様
お客様
GBとかTっていう単位がよく分からないんですよね
うつむきちゃん
うつむきちゃん
そうですよね、この表を見て目安となる録画時間をチェックしてみてくださいね。
HDD容量 地上デジタル放送 BS・CSデジタル放送 BS・CS4K放送
500GB 約63時間 約45時間
1TB 約127時間 約90時間 約65時間
2TB 約254時間 約180時間 約130時間
3TB 約381時間 約270時間 約195時間
4TB 約508時間 約360時間 約260時間

(※圧縮変換せずに録画した場合)

表の通り高画質のものほど多くデータを要するため、ハードディスクの容量もすぐにいっぱいになってしまいます。BSデジタル放送や4K放送の録画を検討している場合は1TBだと心許ないかもしれませんね。

今回の記事の内容のまとめ

うつむきちゃん
うつむきちゃん
それでは今回の記事のまとめです。

 

  1. ハードディスクとは録画や再生をしてくれる外部記憶装置のこと
  2. BSデジタル放送や4K放送を録画する場合は大容量のHDDを検討しよう

 

次は【ブルーレイレコーダーの選び方 ③】再生できるディスクのはなしをお楽しみにしていてくださいね。それでは家電量販店3年生のうつむきちゃんでした!