うつとわたし

過眠型うつ病と向き合う方法3選

人の1日は24時間365日しかない

時間はすべてのものに同じように与えられている。1日24時間。4時間の睡眠でもスッキリ目覚めることができるショートスリーパーと12時間寝ても眠い超ロングスリーパー、1日で行動できる時間の差が8時間もある。

ロングスリーパーは人生損してる?

かもしれないね。ロングスリーパーのわたしも最初はそう思った。深夜・早朝の中途覚醒を抑えて深い睡眠をとるために睡眠薬を使用している。それでも中途覚醒して深夜バキバキに目がさえることだってあるし、日中眠くて耐え難いこともある。現状改善の余地なし。それならもうこの気質を受け入れて、脳が覚醒して動けるときに動くしかない。考え方を変えた。

とりあえず動いてみる

眠気が来たとき、まず行動してみることにした。家事でも運動でも、読書や音楽を聴くなんかもあり。寝る以外にしてみる。眠気より行動の波に乗れることが割とある。その時はチャンス。疲れすぎない程度にするべきことに取り組もう。激しい眠気や頭痛が来たらストップ。欲張り禁物だ。

限られた時間の取捨選択

頭が冴えて眠気もないのになんとなく横になってゲームしてたらおしまいだ。わたしはブログを再開すると決めてNintendo switchを売り払った。

誤解をして欲しくないのは、「ゲームをするぞ!したいぞ!」とそれを楽しみにしている人にゲームをするなと言っているのではない。意思を持たない娯楽に流される程の人生に余暇はない。特にロングスリーパーはもっと時間が足りていないのだ。

例えば

・推し以外のテレビやyoutubeは見ないと決める
・本や映画は途中で自分に合わないと気づいたらやめる
・SNSは自由だけど、リプやDM返信は余裕があるときだけ

あとは日頃から【やらないといけないこと】と【やりたいこと】をリストアップしておくことですぐ行動できるのでこちらもおすすめ。

眠いなら寝る

なにをどうしたって眠いときは眠い。仕事の日は出社できれば100点、休日はやるべきこと1つできたら100点。やりたいこともできたら200点。あとは好きに寝て良し!だ。仮眠傾向の人は寿命が短いとも言われている。そんなこと言われてもだ。病的に眠い。というより病気だ。脳の異常だ。「わたしはうつ病なんだから生きているだけで最高だよ」と開き直って寝よう。

最後にひとつ

もしも同じような症状で、仕事に遅刻ばかりしてしまうくらいの睡眠障害があるなら、必ず職場の誰かには打ち明けることをおすすめします。分かってくれる人は分かってくれます。ただまだまだ理解されないことがあるのがほとんどです。わたしはシフトインを遅くして貰い、最低限の労働時間にしてもらっています。薬の副作用で寝坊することもありましたが正直に伝えて他で挽回できるように努力はして来たつもりです。どうかこれを読んでるあなたも無理はしないで限界が来たら24時間365日休んでください。