ほぼ日手帳

実例付き!ほぼ日手帳が続かない人に試して欲しい5つのこと

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こんにちわ、mineです。

新しい手帳を使いはじめて2ヶ月経ちます。
買った時のたくさん書いていこう!活用していこう!という気持ちのまま続いていますか。

早くも空白ページが続いている、日記が続かないあなたに試して欲しいことを5つにまとめてみました。

今日はほぼ日手帳を日記帳として使っているユーザーさん向けの記事ですが、その他の手帳でも試せる内容になっていますのでぜひ読んでくださいね。

1.すべての出来事を書かなくて良い

1日の出来事がたくさんありすぎて、毎日書けそうにないなら印象的だったこと1日1つだけ書いてみるのはいかがでしょう。

たくさんの思い出や記録を記しておきたい気持ちは分かります。

でも、書く内容を忘れて空白ページにしてしまったり、書かなきゃいけないという強迫観念が強くなってしまうくらいなら、もっと気楽に書いてみるといいかもしれません。

2.抽象的に書いてみる

日記というと先ほども書いたように、その日の出来事を記すことを想像しがちですが、感じたことや閃いたことを抽象的に書いてみませんか。

例えばこのページ、パッとみても具体的に何が起きたかはわかりません。

実は仕事で後輩にアドバイスをしたんですが、その人なりのルールややり方があったみたいで、わたしがアドバイスしたことによって機嫌が悪くなってしまいました。
そういえば、娘とも同じようなことがあったので、これから気をつけてみよう思いました。

このように事細かく書かなくても、このページを見ただけでその時の記憶は蘇ります。
人に何かを伝えるためのノートではないのでこれだけで十分。

また細かく書くことで落ち込んだりネガティブになりそうなことも、抽象的に書くことで少しライトになります。

3.簡単なイラストだけ描く

イラストといってもこだわったものでなくて大丈夫です。

カフェに行ったらコーヒーカップのイラストを描く。
良い日だったと思ったら花丸を描くだけでもOKです。

わたしも絵を描くことが苦手ですが、「書きたいもの イラスト」で検索して出てきたイラストを真似したりして描く日があります。

4.写真を貼る

文章やイラストを書かなくても写真を貼るだけの日もいいですよ。
雑誌の切り抜きでもOK。

書き忘れたけど思い出せない日の写真、スマホの中にありませんか?
スクショしていた欲しいものの画像を印刷して貼ってみましょう。

5.空白の日があってもいい

空白の日は何もしていない日ではありません。

「日記を書かなかった日」

それもあるいちにちの立派な日記です。

書きたいときに、いつもその日のページが待っている。それがほぼ日手帳の素敵なところです。

 

それでは、素敵な手帳ライフをお過ごしください。mineでした。