暮らしの工夫

年末年始に浪費しない為のお買い物リストを作る前に考えたい5つのこと

新しい年を、新しいもので迎えたい。
そんな気持ちでついつい年末に浪費していませんか?
この時期大きなセールもあり、クリスマスも控え、11月12月は出費も膨らむ時期です。
必要なものを買うことは大切ですが、お得だから、今しか買えないからという理由で、予定にないものまでを買うことは、出来れば避けたいですね。
そんなあなたの為に、年末年始のお買い物リスト作ってみませんか?

生活スタイルを知る

まず年末年始のイベントで大きな行事はクリスマス、大掃除、大晦日、お正月です。
その中でクリスマスにパーティーをする、年越し蕎麦を食べる、おせちは作る、お年玉をあげる人がいる。など、その人の生活スタイルによって、必要なものも変わります。
手帳でも、スマートフォンのメモアプリでも、広告の裏紙でも何でもOKです。
あなたの行事の予定から必要なものをリストアップしてみましょう。

必要な数を考える

我が家は下着や靴下、バスタオルなどの数量の上限を決めています。
例えば、バスタオルは2人で4枚まで。洗濯はほぼ毎日するので、多すぎず少なすぎず。たまに洗濯のタイミングがずれて、乾いていない…なんてこともありますが、スポーツタオルサイズのものがあるので困ることはありません。
常にローリングして使っているので、消耗も早いのですが、買い替えるタイミングは半年に1度、くたばってしまったり黒澄んできたものだけとしています。
下着や靴下もストックは他の家庭よりも少なめだと思います。買い替えるタイミングは季節ごとに年4回。同じくくたびれて来たものだけ交換です。
買い替え時期が来ても、まだ次の買い替えまで使えると判断出来る場合は、買い替えません。
持つ量と、買い替え時期を決めるだけで、モノと向き合うことが出来ますし、無駄買いも減ります。

本当に今買わないと駄目なのか考える

年末年始とは言っても、最近では開店しているお店の方が多いですよね。
その買い溜め本当に必要ですか?
クリスマスディナー、年越し蕎麦、お雑煮、おせち。普段と違うメニューが続く場合それだけでも出費が増え、家族や友人など来客に備えて、食材も多めに準備しなければならないこともあります。
そんな時こそ、買い物リストは必須ですよ。
ただやみくもに、年末年始だからと食材のストック買うのはやめてみませんか?

今だけお得は本当に得なのか

先週までユニクロは大感謝祭、無印良品では良品週間がありました。
今年最後の大きなセールということもあり、買い物に行ったという人も多いのではないでしょうか?
「必要な数を考える」でも書きましたが、中期間の消耗品の買い替え時期で、下着やヒートテックなど買いに行きたいと思ったのですが、買い物リスト作りの準備が出来ていなくて見送りました。
リストがなくても、感覚で買い物は出来ます。
けれど、セール期間に踊らされると、買うはず以外のものを買ってしまうことがあります。
例えば、良品週間は10%offの優待がありますが、仮に1万円の買い物をしたとして、買い物リストを作らず、感覚で買い物をすると10%分の千円の無駄買いは知らず知らずのうちにやってしまっていることがあります。
千円分余分に買えてお得だという考え方もありますが、必要のないものが家の中に増えることは考えたいものです。
もちろん、必要なものをお得なお値段で買うことはとても良いことです。
一番賢い方法は、セールに合わせて買い物リストを準備することだと思います!

年末年始の空気感に踊らされない

12月に入った途端に街中でクリスマスソングが流れはじめ、一気に年末年始モードに突入します。
自分自身は普通に過ごしているはずなのに、なんとなくそわそわ、浮足立った空気感に流されそうになります。
いつもは節約を頑張っている人も、クリスマスくらいいいよね、年末年始だから仕方ないとなってはもったいないですよね。
わたしも、クリスマスから年末年始の空気感は嫌いじゃないけれど、油断していると浪費してしまうということが何年もありました。
今年こそは日々の暮らしを大切に、平常心を持って過ごしたいなと思います。

ここで年末年始お買い物リストとかをpdfで添付出来たら、ブロガーっぽいのですが…今年は若葉マークということで、ネットで検索してみてください(笑)
自分自身のリストは現在作成中です。