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シュウカンエッセンシャルー集中して行動するわたしのテーマ52ー「採用面接に集中する!」

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こんにちは、mineです。

前回の記事「シュウカンエッセンシャル-集中して行動するわたしのテーマ52-」でもお伝えしたように、1週間に1つテーマを設けて自分時間を過ごすという試みを行っています。
今日は第2週目の様子をお伝えしますね。

2週目のテーマ「採用面接に集中する!」

転職を希望している経緯

このブログでも少し触れたことがありますが、わたしはもともと開業する夢があり、2017年1年間はギフトショーに行ったり、セミナーに行ったり、独学で勉強をしたりしていました。

今は非正規雇用でフルタイムで仕事をしているシングルマザーなのですが、「今の少ない給料でも貰えてるだけありがたいことなのかもしれない。」勉強すればする程、開業資金や運営資金、生活費確保の不安定さに足がすくんでしまうようになりました。
ただただ考えが甘く、未熟すぎる自分を受け入れ、年末には一度この夢を胸の中にしまうことにしました。

そして、何もせずに時間を過ごすよりも、この時間さえも形に変えていこうとブログを開始したのです。

厄年が明けた途端にチャンスがやってきた!

スピリチュアルなことはほどほどに参考にするタイプなのですが、2013年から3年間大殺界、2015年から3年間厄年と5年間大きな行動は控えたいなと思っていました。
その間も今の職場に対して何度も不満が爆発しては、今は我慢!2018年には全てから解放される!と開業も2018年3月●日と具体的な日付を設定して準備していました。

それを諦めて迎えた2018年。
ひとまず今まで通りいつでも動ける準備はしておこうと思った矢先でした。

希望業種の店長候補募集。

時期もエリアも自分が計画していたことそのものです。
雇われとはいえ、開店資金不要で固定給が貰えるという不安要素が払拭された状態ということになります。

もうこれはわたしのための募集でしかない!
恐れず考えず行動するのみ!

次の日には問い合わせ、次の休みには面接を設定していただきました。

面接に向けた準備に集中する!

現在の職場の上司に報告する

急募の案件だった為、採用された場合、3週間後には転職することになる為、結果云々の前に、まず面接を受けさせて欲しいと上司に報告しました。
開業志望者であること、年末で一度諦めたことも、普段の雑談の中で話していた為、急な展開に戸惑わせてはしまいましたが、すぐ理解を示して応援してくれました。
結果が出なくてもその時はまたここで頑張ればいいと言ってくれて、本当に心強かったです。

履歴書を書く

8年ぶりのことなので、過去の履歴書を引っ張り出して、追記する形で完成させました。
年をとればとるほど、入学卒業、入社退社、資格取得の時期は記憶の奥底にしまいこんでしまいます。
過去の履歴書がなかったら、記録を掘り起こすのに時間がかかったことでしょう。
転職予定のない方も、自分史として記録しておくことをおすすめします!

証明写真を撮る

いつもインスタントの証明写真なのですが、「あそこがキレイに撮れるよ」と家族が教えてくれた場所で撮りました。
しかーし、背景が青で画質が良く、増し増しにブス全開の証明写真が完成。
確かにキレイに撮れるかもしれないけれど、最新のプリクラやアプリでの盛り盛り加工という訳ではないので、ありのままのブスが写し出されてしまいました。
結局取り直しはせずに、失敗した証明写真を貼り付けてしまいました。

【後日談】
1週間後の整理収納アドバイザーの試験に必要な証明写真は、更新なしの資格証明書に使用されるとのことで、別の場所で取り直し。
そこは背景が白で画質がそこまで良くなかったため、いろんなことをごまかした感じで、そちらの方が納得の仕上がりになりました。

お金がかかっても写真屋さんで撮ってもらうという方がいいかもしれませんね。

面接に向けて自分の考えをまとめる

開業の勉強や準備に使っていた「夢ノート」を引っ張り出し、改めて自分の気持ちを整理しました。
なぜそうしたいか、なぜ好きか、採用されたあとのビジョンなど。
振り返ると、もっともっと具体的に考えを書き出しても良かったなと、面接後に反省しました。
履歴書や証明写真より、何よりも大事なポイントに違いないと思います。

面接当日!

いつもギリギリ行動のわたしが30分前到着。
トイレで精神統一して、15分前にいざ出陣。
思えば当たり前のことですが、一歩突っ込んだ志望動機とか学生の頃努力したことを聞かれてあたふた。
自分らしく話すことは出来たとは思いましたが、余計なこと言ったかもしれないなと、「わたしのための募集!」と自信満々だったわたしはどこかへ消えていました。

希望者がたくさんいるので1週間以上はかかるが、恐らく採用の方だけへの連絡になるということで終了しました。

待っても待っても来ない採用連絡でコール恐怖症寸前

とりあえず面接から数日中は「絶対大丈夫!」「採用される!」と余裕でしたが、日に日に不安感が増し、睡眠中も「採用して欲しい」「採用された!」「実際働いている」みたいな内容の夢を毎日見ていました。

iPhoneが鳴るたびに、体も心もびくん!と反応して、時にはえづき、出ても家族か配送業者の所在確認電話でがっかりする日々でした。

結果は…

不採用でした…

10日過ぎたあたりから薄々そうだろうとは思っていたものの、希望者が多いがからまだ面接中、選考中かもしれない。と希望を捨て切れずにいました。
不採用でも連絡。もしくは、明確に何日までに連絡がなければ不採用ですと言ってくれたら良かったのになと思います。

大変勝手ですが、前を向くためにトドメを刺して欲しかったので、面接から2週間後に再度問い合わせをさせて貰い、不採用を知ることができました。

人生を見つめ直す濃厚な1週間+α

不採用が確定するまでの間、採用だった場合どんな生活になるだろう、不採用だった場合もどういう気持ちで仕切り直していこう、本当にたくさんたくさん考えました。
考えれば、考えるほど、どっちに進んでも大丈夫だと思えたので、不採用という事実もすぐに受け入れられ、結果は残念だけど、行動できたことが誇らしくて仕方ない気持ちになりました。

不採用の理由は分かりません。
単純に不適任だった、年齢の問題があった、他に素晴らしく適任の方がいらっしゃった。このあたりかなと考えます。

引き寄せの法則で考えるなら、わたしがやるべきこと、やるべきタイミングであれば、採用されたはずです。
パム・グラウト著の「こうして、思考は現実になる」的考えであれば、わたしが本当に採用を望んでいたのなら、採用されたはずです。

けれどそうじゃなかった。では、わたしは今何をするべきなのか、新しい課題が生まれたので、模索する日々が始まります。

シュウカンエッセンシャルはバレットジャーナルでもやっています。

シュウカンエッセンシャル02バレットジャーナル版

今年もバレットジャーナル定点観察の記事は書いていこうと思っています。
Instagramにも投稿していきますので、それぞれお楽しみにしていてくださいね。
以上、mineでした!