手放す

電卓の使い心地と見た目のどちらを重視するか

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こんにちは、mineです。

【手放す】ではモノと向き合い、本当に必要なものだけを残し、不必要なものを手放す過程をお届けします。

電卓と向き合う

今回は電卓です。

iPhoneにもMacBook Proにも電卓機能はあるので電卓自体はなくても大丈夫です。

しかし、家計簿をつける時はMacBook Proだとプラスでテンキーが欲しいところですし、請求書をweb上で見ながら操作することも考えると家計簿セットに1つ電卓は必要という答えは出ました。

我が家には2つの電卓がありました。
白は無印良品のもので、赤は郵便局で何かの機会に頂いたレターオープナー付きのもの。

今回はどちらか1つを手放そうと思います。

見た目がいまいちな赤い電卓

見た目がいまいち

赤い電卓はボタンの押し心地が良く、入力ミスも少ないですが、色が赤なので自分の持ち物に馴染まず、主張が強め。

使い心地がいまいちな白い電卓

使い心地がいまいち

白い電卓は見た目はシンプルで好きですが、押し心地がソフトなので少し安定感に欠けます。入力中本体が動いてしまうのも気になるところ。

自分の基準を明確に

使い心地を重視するか、見た目を重視するか悩んだ結果、使い心地を重視した赤い電卓を選びました。

この記事を書いたあと、やはり色が気になってしまい赤い電卓を手放しました。

家計簿に使う電卓ということを軸に考えると重要なのは計算のしやすさ。選ぶのは赤い電卓の方です。

本質に沿ったモノ選びも大切。
今回は見た目を優先させて白い電卓を選びました。
しかしもっと使い心地のよい好きなデザインの電卓に出会ればアップデートします。

  • 色の主張の少ないシンプルなデザインが好き
  • 押し心地の良い安定感が欲しい

こうして自分のモノ選びの基準が分かると、次に買い換える時に何を大切にすれば良いかが見えてきます。

たかが電卓でと思うかもしれません。
しかし、モノと暮らすことはこれの積み重ねだと考えています。

どんなモノに対しても、なぜそれを持っているのか、どうしてそれを選んだのか。
向き合うことで見えてくることがあります。

普段何気なく当たり前にあるモノとも向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

それではまた、mineでした!